ホームページをご覧の皆さま、こんにちは
清水果優と申します。
ホームページにご訪問いただき、ありがとうございます。
ホームページを開設したばかりですので、今日は「びおりーの」という名前の由来について、お話しできたらと思います。
私は、小学校3年生から高校1年生まで、バイオリンを習っていました。
本当はピアノを習いたかったのですが、当時、家は6畳2間に家族5人で暮らしていて、「ピアノを置くには家が狭いから難しい」と親に言われてしまったんです。
そんな時、たまたま同級生がバイオリンを習っていて、「バイオリンなら場所を取らないからいいよ」と親に許してもらい、習い始めることになりました。
今から30年以上前になりますが、当時の先生は本当に厳しくて、毎日泣きながら練習していたのをよく覚えています。
でも、バイオリンをきっかけに音楽が大好きになり、中学・高校では音楽系の部活動に打ち込み、大学は 昭和音楽大学短期大学部 の声楽科へ進学しました。
「音楽で仕事がしたい」
そんな思いを持っていた10代の頃を、今でもよく覚えています。
その後、パン屋を始めることになった時、
「音楽のように、人の心を癒せるパンを作りたい」
「食べた人が少し元気になれるようなパンを届けたい」
そんな想いから、自分のルーツである「バイオリン」をイタリア語風に変換し、「びおりーの」という名前をつけました。
今はパン屋ではなく、暮らしを整える仕事をしていますが、
自分の仕事を通じて、心から笑顔になれる時間や場所を作りたい
という気持ちは、昔からずっと変わっていないように思います。
これから、このブログでは、仕事のことや日々感じたことを少しずつ書いていけたらと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。